営業効率化の最強戦略
- mseki192
- 10月24日
- 読了時間: 3分

営業効率化の最強戦略
インテントセールスやマッチングサービスだけに頼らず
成果を最大化する方法
営業現場では、ここ数年で急速にインテントセールスやマッチングサービスが注目されています。
インテントセールス:ウェブ上で自社サービスに関心を示したユーザーをスコアリングし、商談化の可能性が高いリードを抽出
マッチングサービス:企業の課題やプロジェクトにマッチする案件やパートナーを紹介
これらを活用すれば、営業担当者は効率よく案件の可能性を把握でき、モチベーションを高めながら新しいビジネスチャンスに出会えるメリットがあります。
便利な仕組みにもデメリットはある
ただし、インテントセールスやマッチングサービスだけに頼るのは危険です。
リードの質はコンテンツ次第
インテントセールスは関心のあるユーザーを見える化しますが、ウェブコンテンツや資料が不足していると、リードの質は高まりません。
活用しきれない場合がある
データを取得しても、営業アプローチや商談化の工夫が不足すれば、成果につながりにくいです。
マッチングサービスは“出会い”に過ぎない
案件紹介はありますが、受注保証はなく、待ちの営業スタイルになるため、リードの量は自前で創出するよりも少なくなります。
インバウンドがメインの営業体系になってしまう
営業部として、案件紹介が来るまで基本”待ち”の姿勢になってしまうため、攻めのアウトバウンド営業ができず、リードが枯渇してしまう
成果を確実にするのは“稼働し続ける部隊”
営業に近道はありません。成果を安定させる鍵は、地道に稼働するインサイドセールス部隊やアポ取り代行です。
自社で新規リードを安定的に創出
アポ取りやコールで商談の機会を増加
データで商談化率を分析・改善
この部隊があることで、インテントセールスやマッチングサービスで得られた案件の可能性も、確実な受注につなげることができます。
【まとめ】営業効率化の最強戦略
営業活動は課題・時期・体制、多くの要素から策定する必要がありますが、
絶対に止めることができない、企業のエンジンです。
その時々に何を残すかを短期的な視点ではなく、長期的な視点で判断することが重要だと考えます。
決して営業マン一人で抱えず、会社全体で共有し継続して活動し続けること、つまりは持続的な営業資産管理が肝となります。
まずは、Eメール、またはお電話で、お気軽にご相談ください!

【問い合わせ先】
株式会社bridgeness
03-5991-5994
広報担当:関 ・小山














